開祖さま生誕会 11月15日


明治39年11月15日、新潟県十日町市菅沼に開祖さまがお生まれになりました。
平成11年に92歳でご入寂されるまで、開祖さまは法華経の精神を世界の人々に伝え、平和で安らぎのある社会を築くために身を捧げられました。
11月15日は私たち会員にとって忘てはならない大切な日です。

 開祖さま生誕会を通して、横浜教会会員一同、心ひとつに、佼成会に入会前の自分と、み教えを頂いてからの自分を見つめなおし、救われた喜びをかみしめ、感謝を言葉にして多くの方に、お伝えさせて頂きましょう!

「苦が救いの神」

 自分がご法で救われたときのことを思いだしてみてください。あれもこれも自分の思いどおりにならないと、腹を立てていたのが、先輩に教えられて、相手の立場を考えてみるようになる。そして、思いどおりにならないのは自分の足りないところを教えてくれるのだ、という見方ができるようになったら、いつのまにか問題が解決していたといった体験をみなさんがされているはずです。
 いまの自分の心を点検して、もし不平不満が多かったら、信仰の原点を見失っているのです。原点に戻りさえすれば、身のまわりに起こることすべてを、心からの感謝で受けとれるようになってきます。(開祖随感8より)

11月15日(月)9時より、教団ホームページの「大聖堂ライブ配信」より「開祖さま生誕会式典」のライブ配信があります。